ドスパラ(dospara) ガレリア【GALLERIA】

ドズパラゲーミングPC【ガレリアXT】の評判やおすすめカスタマイズ

ガレリアXT評価

ドスパラのゲーミングPCガレリアXTの評価やおすすめのカスタマイズについてまとめてみました。

 

ガレリアXTをお得な価格で購入する。

ドズパラゲーミングPC【ガレリアXT】の評価

ガレリアXTの悪い評価、良い評価それぞれまとめてみました。

ガレリアXT悪い評価

USBのところがもろいせいなのか、抜き差しするときに他のものも一瞬接続が切れたりするところは問題点。光学ドライブが標準装備でなかったのは盲点でした。

初期設定の電源だと少し余裕があるくらいでほぼギリギリというところです。 毎回カスタマイズしているので、初期状態であと少しワット数に余裕がある電源を用意してもらえるとありがたいです。

ガレリアXT良い評価

ガレリアXTは、CPUも第9世代i7を搭載で、CPUファンも静音タイプなので音も静かです。 CPU温度は、36度~49度ぐらいを安定しています。 グラフィックも1660Tiを搭載していますが、リアルタイムレイトレーシングに対応していないぐらいで GTXの最新としてゲームもスムーズにできます。もちろん4K 60Pでの作業もサクサク。 メモリも16GBありますが、私の利用方法では、8GBぐらいしか使っていません。 拡張性も高いので、長く使えそうです。 購入してよかったと思っています。

この値段で、GTX1660tiやSSD512GBやi7-9700は中々だと思います。 ミドルクラスにしても、FullHDで60Hzモニターを使っているなら充分な性能。 これを機に144Hzのモニターを購入。マインクラフトであれば144fps(安定)でますが、 他「大規模多人数同時参加型オンラインRPG」のだと高設定でfps80~100で不安定に。グラボは使用率100%で。 低価格だからまあしょうがない。あとでグラボの換装を検討しています。 ケース内のスペースは余裕を持って作られているのか、増設が後々可能な感じ。 ベイも3つほど空きがあります。 初期でm.2のssd(SATAのね)なので、ベイスロットを余分に使える。 さらにPCI接続のm.2ssdスロットもあるので、増設可能。 将来性を見て素晴らしい標準カスタマイズなPCモデルだと思います。

PUBGで遊びたいということで購入しました。 息子はもう少しハイスペックの物を期待してたようですが、実際起動してみれば、これで充分! 良い買い物だったと思ってます。

GoPro編集用にと買ってみました 4Kもストレスフリーです。 もっと早く買っとけば良かった。

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ガレリアXTの基本スペック

CPU インテル Core i7-9700
ベンチマーク:15796(PassMark社)
マザーボード インテル B365 チップセット ATXマザーボード
PCI-Ex16 x1, PCI-Ex4 x1, PCI-Ex1 x4 / メモリスロット x4 (最大 64GB) / SATA3 x6 / M.2 x2
グラフィックボード NVIDIA GeForce GTX1660Ti 6GB GDDR6
ベンチマーク: 6339(Time Spy1920*1080)
(2スロット使用/DVI x1, HDMI x1, DisplayPort x1)
メモリ 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ Intel 512GB NVMe SSD / 1TB HDD
電源 500W (80PLUS BRONZE)

ガレリアXTは16GBにメモリ増設がおすすめ!


ガレリアXTの標準搭載のメモリは、8GBです。

最近人気のFPS(一人称シューティングゲーム)などをやるなら、8GBだとカクついたりする可能性が高いので最低でも16GBに増設をおすすめします。

最初から増やせるならば8G×2枚がおすすめですが、ガレリアXTのメモリスロットは最大4枚なので、追加の場合には4G×4枚でも問題ないでしょう!

ガレリアXTモニターは何を選べば良い?

ガレリアXTモニター
ガレリアXTのグラフィックボードは、WQHD(2560×1440)液晶ディスプレイでのゲームプレイに対応できますが、どのゲームでも安定した画像描写を期待するならば、あえてフルHDにするのがいいでしょう!

ゲーム映像がスムーズに映し出される「G-SYNC」対応ディスプレイが一番良いですが高いので、お得な「G-SYNC Compatible」デイスプレイがおすすめです。

ガレリアXT電源のカスタマイズおすすめ

ガレリアXT電源

ゲームPCで心配なポイントとしては、電源が足りるのかというところだと思います。

ガレリアXTに搭載されているグラフィックボードGeForce GTX1660Ti 6GB GDDR6の推奨電源は450Wです。

ガレリアXTの標準搭載の電源は500Wなので、グラフィックボードまたはCPUを高性能のものに換えとなると電源が不足する可能性も出てきます。

パーツの交換予定がある場合には、あらかじめ最初の注文時のカスタマイズで、電源容量を650W程度まで上げて置くと良いでしょう!

もし、主要パーツの増設・交換予定があるならば、念の為にコチラの計算機で計算しておくことをおすすめします。

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ガレリアXT 中古はどこで買えば良い?

ガレリアXT中古
ガレリアXTの中古は、発売元のドスパラ、または楽天で購入することができます。

価格が安いのは楽天ですが、発売元のドスパラの方が整備がしっかりしているのでおすすめです。

ガレリアXTとXFの違いは何?

ガレリアXT ガレリアXF
CPU Core i7-9700
ベンチマーク:15796(PassMark社)
Core i7-9700K
ベンチマーク:17193(PassMark社)
グラフィックス GeForce GTX1660Ti 6GB
ベンチマーク:6339(3DMark Time Spy)
GeForce RTX2070 SUPER 8GB
ベンチマーク:9967(3DMark Time Spy)
メモリ 16GB DDR4 SDRAM 16GB DDR4 SDRAM
ストレージ 512GB NVMe SSD
/ 1TB HDD
512GB NVMe SSD
/ 2TB HDD
電源 500W 静音電源 (80PLUS BRONZE) 650W 静音電源 (80PLUS BRONZE)
マザーボード インテル B365 チップセット ATXマザーボード インテル B365 チップセット ATXマザーボード

ガレリアXTとXFの大きな違いは、上の比較表を見ると分かる通り、以下の3点です。

  1. グラフィックス
  2. CPU
  3. 電源

>>>ガレリアXFの詳細を見てみる。

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ガレリアXTのゲーム別動作


ガレリアXTを使って、代表的なゲームの動作がどうなのか試してみました。

ガレリアXT PUBG

PUBGをGALLERIA XTでプレイした場合のフレームレート(FPS)の計測データは、平均で約 100 FPS(設定ウルトラ)です。

設定ウルトラで最終局面までカクつきなく快適にプレイできました。

設定をウルトラからもう少し落とすと、144Hzゲーミングモニターでもフルに活用できます。

ガレリアXT フォートナイト

推奨環境を大きく性能が上回っています。
ガレリアXTなら余裕を持って遊べる性能です。

ガレリアXT ff14(漆黒のヴィランズ)

GALLERIA XTでff14のベンチマークを計測してみました。

スコアは、14609とフルHD(1920×1080)で大規模戦闘も快適にプレイできる数値です。

ベンチマーク数値7000以上~非常に快適にプレイできるので、スペック的に余裕があることが分かります。

もしもやりたいゲームがこれ以外にもある場合でも、ドスパラのゲーミングパソコンにはゲームごとに推奨モデルというものがあり、実際のゲームを動かした数値が公開されているので、ぜひ確認してみて下さい。

ドスパラ「ゲーム推奨モデル」を確認する。

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