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ASUS (エイスース)ZenBook 14 Ultralight UX435EAL レビュー!

ASUS (エイスース)ZenBook 14 Ultralight レビュー

ASUS(エイスース)のノートPCの中で主力シリーズで人気のZenBookシリーズの上位機種ZenBook 14 Ultralightの実機をレビューしました。

また、使用して分かったデメリット・メリット他の人の口コミ・評判などについてもまとめてみました!

ASUS (エイスース)ZenBook 14 Ultralightを購入しようか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

ASUS (エイスース)ZenBook 14 Ultralighticon

ASUS ZenBook 14 Ultralightレビュー

当レビュー機のスペック:
CPU インテル Core i7-1165G7、メモリ8GB、14型ワイドTFTカラー液晶 フルHD(1,920×1,080)、インテル Iris Xe グラフィックス (CPU内蔵)グラフィックス、512GB SSD(PCI Express 3.0 x2接続)

ZenBook 14 Ultralightは、14インチのフルHD(1,920×1,080)で、ディスプレイの解像度は平均的で特筆することはありません。

画面占有率は約92%、視野角も約170度と広く非光沢なので見やすく目が疲れません。

ディスプレイ上部のINカメラは顔認証ログイン対応のIRカメラです。


キーピッチ(キートップの中央から中央までの距離)は、横約19mmと標準的です。

また、キーストローク(深さ)は約1.4mmとノートパソコンとして比較的しっかりしたの打鍵感です。

キーの右上のボタンが電源ボタンを兼ねた指紋認証になっていますが、顔認証にも対応しているので、好みのログイン方法が選べます。


タッチパッドはASUS定番の「ナンバーパット」!

タッチパット右上部を約1秒タッチすると、テンキーの「オン」「オフ」の切り替えができます。


キーボード右側面インターフェイス
①MicroSD カードリーダー
②ヘッドフォンジャック
③USB 3.2 Gen 1


キーボード左側面インターフェイス
①HDMI 2.0
②Thunderbolt 4 USB-C(データ転送と映像出力、本機への給電をサポート)
③Thunderbolt 4 USB-C(データ転送と映像出力、本機への給電をサポート)

ASUS (エイスース)ZenBook 14 Ultralightの重さ


ZenBook 14 Ultralightの重さは、970gでした。(公称値:約995g)

 


ZenBook 14 UltralightのACアダプターは211gでした。

標準搭載のACアダプターは【65W】なのでいわゆる急速充電に対応しています。

一般的な【65W】アダプターと比較すると非常に軽量で、持ち運びも苦にならない重さです♪

USB Type-C経由での充電となります。

ASUS (エイスース)ZenBook 14 Ultralightのターボブーストテクノロジー


「省エネ」「バランス」「パフォーマンス」の3つのモードが切り替えられ、最大40%パフォーマンスが上昇します。

3つのモードは「Fn」+「F」キーで切り替えられます。

ASUS (エイスース)ZenBook 14 Ultralightの仕様

プロセッサー インテル Core i7-1165G7
メモリ 8GB
ストレージ 512GB (PCI Express 3.0 x2接続)
グラフィックス インテル Iris Xe グラフィックス (CPU内蔵)
ディスプレイ 14型ワイドTFTカラー液晶 フルHD(1,920×1,080)ノングレア

ASUS (エイスース)ZenBook 14 Ultralightのバッテリー


ZenBook 14 Ultralightのバッテリーは通常の文書作成やネットサーフィンの使用で約17時間ほどでした。(公称値:約21.9時間)

フル充電にかかった時間は約2時間30分ほど。

今流行りの「パワーデリバリー(PD)」には対応していないので、持ち運び用途で利用するの際には付属のACアダプターを使用することになります。

ASUS (エイスース)ZenBook 14 Ultralightのベンチマーク

ZenBook 14 UltralightのCPUやSSD、ゲーミングのベンチマークについて検証してみました。

DELL XPS 13のCPUのベンチマーク

CPUのベンチマークの計測方法はいろいろありますが、ここではPassMarkとCINEBENCHの2種類のベンチマークを載せておきます。

ASUS (エイスース)ZenBook 14 UltralightのPassMarkベンチマーク

インテル Core i7-1165G7モデル Average CPU Mark:10586
(Single Thread Rating: 2908)
(Cross-Platform Rating: 20,494)

ASUS (エイスース)ZenBook 14 UltralightのCINEBENCHベンチマーク


参考までにベンチマーク数値をCINEBENCH R23で計測してみました。

もしも、現在ノートパソコンを使用している人は、CINEBENCH R23は簡単にダウンロードできるので、数値を比較してみるとどのくらいのCPU性能の違いがあるのか分かるでしょう!

ASUS (エイスース)ZenBook 14 Ultralightのストレージのベンチマーク


CrystalDiskMarkでSSDのベンチマーク数値を計測してみました。

主な参考数値の部分が、500MB/s以上がストレスなく動作する目安となります。

ZenBook 14 Ultralight当レビュー機に搭載されているSSDは、SATAよりも約7倍高速の(PCIe NVMe M.2)を使用しており、書き込み・読み込みともに高速であることが分かります。

ASUS (エイスース)ZenBook 14 Ultralightのゲーミングのベンチマーク

ZenBook 14 Ultralightをゲームで使用した際のベンチマークについてまとめてみました。

ゲームでのベンチマークを詳しく見たい方は、以下の「ゲームのベンチマークを詳しく見る」ボタンをクリックして下さい。

ゲームのベンチマークを詳しく見る

ライト級ゲームのベンチマーク:ドラクエ10


ドラクエ10は、最高品質でも快適にプレイできます。

ミディアム級ゲームのベンチマーク:ファイナルファンタジー14


ファイナルファンタジー14は、フルHDで「とても快適」にプレイできます。

グラフィックボードを積んでいないでこの数値はちょっと驚きました。

CPU内蔵グラフィック「インテル Iris Xe」の進化が感じられるポイントでした。

ヘビー級ゲームのベンチマーク:ファイナルファンタジー15


調子に乗ってFF15もテストをしてみました。いい線までいきましたが、さすがにグラフィックボードを載せていないと厳しそうです。

ASUS (エイスース)ZenBook 14 Ultralightを使用して分かったデメリット・メリット

デメリット
  • タッチパネル非対応
  • 性能に対して価格がやや高い
  • メモリが8GBのみなので用途によっては不足の可能性も
メリット
  • 機能で紹介したターボブーストテクノロジーで消費電力&パフォーマンスが調節できる
  • 軽量&長時間バッテリーなので、持ち運び用途で快適!
  • グラフィック性能が思ったより高くゲーム用途でも使える
  • Aiノイズキャンセリング機能搭載でテレワークにも適しています
  • タッチパッドに「ナンバーパット」搭載で数字入力も快適!
  • 米国軍事規格(MIL規格)対応の堅牢性
  • 付属の急速充電用アダプターが軽い
  • 顔認証が優秀、クイックログインできる

ZenBook 14 Ultralightは画質も良くサクサク動くので、価格以外のデメリットはほとんど感じませんでした。

軽量なだけでなく使いやすさも研究されており、ストレスのないパソコンワークが実現できます。

ASUS (エイスース)ZenBook 14 Ultralightの価格とお得に購入する方法!

ASUSのXPS13は、ZenBook 14 Ultralightは公式サイトで購入すると30日の返品保証が受けられます。
(2021年7月31日まで)

さらに、30日後も継続で「ASUSのあんしん保証プレミアム3年パック」をプレゼント!

ASUS (エイスース)ZenBook 14 Ultralighticon